『シリアの惨状を聞いて気分が憂鬱になった』

Hard Day's night-先進国の成れの果て

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前も書いたんですが、彼女は今日はとてもナーバスになっていたらしく、朝4時にテントを出て、起きて今日はパトロールに行きたくないと思ったそうですが、軍の命令で仕方がなく行くことにしたんです、朝5時になって出発ですが、ヤバいことに、途中テロリストと銃撃戦になったらしい。

彼女は自分では銃を使わずに 一緒に行った本物の軍隊が撃ち合いに対戦、やっぱりプロと素人とは全く比べ物にならないくらいレベルが違うらしい、武器も全く違い、楽勝だったらしい。その足で村に行ったらほとんどの人は殺されて 子供達は攫われてしまった、そのあとは村に火をつけられて住むところも無くなってしまった。文で書くと緊張感もないと思うんですが 実際戦地で命のやり取りをしている所なんて、これを見ている方は想像もつかないでしょう、だから戦争に向かうことは、法律を変えてまで やることではない! 自民党の憲法改正論議ですが国民のことなんて、これっぽっちも考えてない、アメリカから言われてやってるだけのこと。

そんな状況でした、その火をつけられた家を必死で消しているアメリカ兵と地元のシリア人が写っているんですが、石の家でも燃えるんだ?家財道具が燃えているんだろうね、彼女は朝5時に出てテントに帰ってきたのが午後の2時くらいかな?(日本時間に直してあります)、そして少し休んで午後9時には(今日は疲れたから眠ります)と言うメールでした、あと2ヶ月くらい任務が続くんですけど、いつメールが届かなくなるかわからないので(その時は私はここで生きてはいない状態)チエックしてくださいね、そんなこともメールで書いてました。

戦争ってそんなもんで、生きて帰れば儲けもん、「敵基地攻撃能力」とか言っても、戦争することには変わらないんで、誰が先頭に立っていくんだろうか?憲法を変えて戦争できる国にしてはいけない!当たり前だろ!!!
死ぬのが近い国会議員の爺さんから先に行ってこいよ!お前がいなけりゃその代理の人はいくらでもいるから!どうぞお先に!あああ役に立たないか?行っても! そこでも役立たずなんだから、議員もダメだろう。

すごく嬉しいことが起こりました、29日に彼女はleave here soonできるそうです、子供「jane」に連絡して、一刻も早く子供と一緒に「おさらば」したい!  そんな気持ちがハッキリわかるメールでした。

戦争ってここまで人をメチャクチャにするんだ!岸田君!どんな理由があるにせよダメなものはダメ!!!   30度の砂漠で横になって 死んでいたアメリカの黒人兵士も家族はいただろうに、そんなことを考えると仲良く生きていかなきゃ、殺し合ってるてる時間はないよ、人間100年しか時間がないんだから、「どっちにしろ人間死ぬんだから」と言われて自分の命他人に支配されてくない、できるだけ人のために生きたいじゃないですか?そう思いません?

多分一度アメリカに帰って次のことを探すか、今までの経験を活かして日本で働くか、まだ決まってはいないらしい、ここまで自分磨きをした人なら どこでも生きられると思いますよ、生きる死ぬ状態で生き抜いてきたんだから、そんな覚悟で生活すれば、なんでもできる、すごいことです。

自分もその緊張感で仕事でもなんでも こなすことができれば、大きな金を手にすることができるんだろうな?きっと!  そう考えると今の若者ちょっと覚悟が足らんよ! 最後は結局やる気だけだよ! どんなに苦しくても 今の日本じゃ殺されることはないからネ 思い存分やってみるのもいいさ! その先には素晴らしい未来が待ち受けている、 go for block !!!

ありがとうございました  続く  お楽しみはこれからだ!



このバイク街乗りにもいいし、電動でツーリングでもいいし皆さんどうですか? 夏とかいいと思うんですけど、第一カッコがいい!ガソリンが要らないのがいい。

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